コスモの
ホントのところ
就職活動への向き合い方や準備の工夫、選考プロセスを通して感じたことなど、学生の皆さんが気になるテーマについて、2026年卒の内定者にアンケートで率直に答えてもらいました。選考中のリアルなエピソードや入社の決め手、これから挑戦したいことまで、等身大の声をお届けします。
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就職活動を開始した時期は
いつ頃ですか?
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選考に応募した(応募を検討した)
企業の業界を教えてください。
魅力に感じた点は、とにかく「人がいい」という点です。OBOG訪問や面接でお会いした方々全員が非常に魅力的で、会社の一員として働くイメージを強く持つことができ、この人の良さが企業文化の根幹にあると感じました。
機動力や柔軟性の高さを、事業内容や社員の情報を収集する中で強く感じました。例えば、風力発電による電力供給やSAFなどの次世代エネルギーの実用化に向けた取り組みに加え、女性の復職率や女性管理職の割合が高いことに魅力を感じました。
規模の大きい石油・エネルギーを扱い、上流から下流までサプライチェーンを持っていること。また、業界内でも地球、環境に配慮した理念を基に事業を行っていることに魅力を感じました。oil事業だけでなくnew事業にも力を入れており、時代の流れに柔軟、かつ変化を恐れず、多くのプロジェクトに関わることができるのではないかと考えました。
感じた点は「挑戦を後押しする企業風土」と「一貫したエネルギーバリューチェーンの強み」。選考を通じて、上司・部下の距離が近く、若手でも主体的に意見を発信できる環境があると感じました。また、石油にとどまらず再生可能エネルギーや水素といった新たなエネルギー分野にも注力しており、長期的視野で社会に貢献できる点にも魅力を感じました。
社員の皆様の雰囲気や風通しの良さ、少数精鋭ならではの一体感や裁量権の大きさに魅力を感じました。大学院での研究内容がエネルギーに直接結びつかないため、そこに対する不安はあったのですが、専攻が異なっていても入社してからの努力でカバーできると伺い、懸念が払拭されました。
規模がそこまで大きくないが故に、得られる経験が同業他社と比較して多いのではないかと思いました。また、就職活動におけるイベントの回数が他社よりも多く学生のことを理解しようという姿勢を強く感じました。
社員の方々が業務に対して熱意を持って取り組んでいる点に魅力を感じました。正直なところ将来性に懸念がありましたが、会社全体として本気で挑戦している姿が素敵で、入社したいと感じました。
社員の方々が、将来のキャリアプランが明確に定まっていたこと。また、皆さんあたたかい雰囲気で、座談会でも質問に対して真摯に答えてくださり、ぜひ一緒に働きたいと強く感じました。
参加した感想は?
私は面接を数回しか受けたことがありませんが、面接官の方は面接進行のペースを押しつけるのではなく、自分の話すペースに合わせてくれている印象が強いと感じました。また、長い回答になっていても最後まで聞き入れようとする姿勢が感じられたため、自分の言葉で話しやすかったです。
選考を通して、社員の方々の雰囲気や価値観を肌で感じることができました。面接では親身にお話しを聞いてくださったため、緊張せずに自分の考えや想いを伝えることができました。また、自身の話の背景や意図まで汲み取ろうとしてくださる姿勢から、人を大切にしていることを強く感じました。
一次面接が就職活動を通じて一番やりがいのある面接でした。ガクチカだけでなく、自分自身の人生観や深い思いまで伝えることができ、さらに翌日には通過のメールを送ってくれて感激しました。最終面接ではかなり緊張しましたが、自分の伝えたい思いを伝えることができました。
採用イベントから少し期間があいて選考があったため、じっくり考えて選考に進むことができました。また、面接時に笑顔で対応してくださったこと、不安点を伝えたときに、丁寧な説明や優しい言葉をかけてくださったことが印象的でした。
選考期間が間延びすることなく、通過連絡もスムーズだったため、安心して取り組むことができました。面接では、うまく言葉にできなかった部分も丁寧に意図を汲み取って深掘っていただき、私自身を知ろうとしてくださる姿勢に安心感を覚えました。
夏の1DAYイベントから製油所見学、秋のセミナーまで、事業や雰囲気といった情報を多く得られたため、選考時期・期間については適切だと感じました。
印象に残っているものは?
実際に製油所を訪れて装置を間近で見学し、現場社員との座談会を通じてリアルな声を聞くことができるプログラムです。
実際に製油所での勤務を希望していたので、実際に訪れることができて、製油所の雰囲気や働き方などを肌で感じることができ、良かったです。
普段立ち入ることのできない場所を訪れることができた点に加え、設備の規模や配管の多さに圧倒され、とても新鮮で貴重な経験でした。
製造・保全・研究部門の業務を体感しながら、社員との座談会を通して仕事理解を深められるプログラムです。
Day1、2で行ったグループワークが印象に残っています。day1で行ったワークを終えた後、「答えにたどり着くことも重要だが、なぜその考えに至ったかが重要」という説明がありました。答えを導くのに精一杯になっていたことで、グループワークの趣旨も見失っていたと気づきました。day2のグループワークではday1の反省を生かし、考えに至った過程を重視してワークを進めた結果、自信を持って発表を行うことができました。グループで何かを行う上で大切なことを学べたイベントです。
SS経営に関わるマネジメント業務を体感し、原油調達や供給部門の社員との座談会にも参加できるプログラムです。
体験ワークを通じて仕事内容のイメージが具体的になり、社員の方々や、志望する学生の人柄も知ることができたところが良かったです。
夏のインターンシップが印象に残っています。参加を通じて、企業風土やビジョンについて深く理解ができました。