仕事と人

先輩社員の1週間

エネルギーを支える仕事にはさまざまなフィールドと働き方があります。
本社から製油所まで、社員たちの1週間をのぞきながら、
あなたの未来の働き方を思い描いてみてください。

D.K.
コスモ石油 四日市製油所
技術課

大型工事の検討・計画をプロジェクトリーダーとして推進しています。設備更新や改善に向け、関係部署と連携しながら安全性やコストを考慮した計画を立案。また、四日市製油所のプロセスエンジニア教育を統括し、若手育成にも注力しています。加えて、収益や省エネ、予算管理など製油所全体の統括業務も担当しています。

W.H.
コスモ石油ルブリカンツ
グローバルマーケティング部

韓国、欧州、トルコ地域を中心に、潤滑油製品の海外営業業務を担当しております。当社の供給スキームを活用し、新規顧客の開拓を進めるとともに、既存取引先に対しては、より効率的かつ経済性に優れた提案を行っています。本社の関係部署と連携しながら供給案を策定し、海外のお客様へご提案する業務のため、海外出張も多く発生します。

D.K.
コスモ石油 千葉製油所
設備検査課

製油所設備の保全計画策定、計画の実行評価、評価に基づく補修および次回計画策定を中心業務としています。その中でも4年に1度の大整備では、2年以上前より準備を始め、社内外問わず多くの人の中心となり、技術的な知識を伴う円滑なコミュニケーションを発揮することで成長を実感できます。また、十数億単位の大規模工事に関わり、安全安定操業を継続することで会社の利益に直結することを実感でき、やりがいにも繋がっています。

A.M.
コスモ石油
原油外航部

原油のオペレーション担当として、積み地で円滑に原油を積み込めるよう業務を行っています。産油国やセラーと日々調整を行い、数量やスケジュール、条件を確認。関係者と連携しながら、安定した原油調達を支える重要な役割を担っています。

A.S.
コスモ石油
次世代プロジェクト推進部

脱炭素に向けた取り組みの一つである、二酸化炭素の回収・貯留技術(CCS:Carbon dioxide Capture and Storage)を製油所に導入するための検討にプロセス検討担当として携わっています。既存装置の排ガスからCO2を分離回収するため、新設装置の建設の検討のみではなく、既存装置への影響評価も行っています。次世代プロジェクト推進部は他のプロジェクトも進めており、他グループの業務の応援をすることもあります。

コスモ石油 四日市製油所 技術課
検討業務、会議資料作成 等

プロセスエンジニアのメインとなる業務です。運転データの収集や図面の確認、関係者へのヒアリング、現場確認を通じて情報を整理します。そのうえで、変更管理やプロセス計算、経済性評価を行い、現状の課題や対策、今後の方針について検討します。

コスモ石油 四日市製油所 技術課
若手勉強会

教育の一環でプロセスエンジニア(10人程度)で集まり、プロセス検討事例や過去の不具合事例等を紹介する勉強会を月次単位で実施しています。各自の業務経験を情報展開することでエンジニアの知識・検討レベルの底上げを図っています。

コスモ石油 四日市製油所 技術課
出勤、製油所運転特記確認

毎朝のルーティンとして、装置の稼働状況(運転データ確認、現場へ問合せ等)を確認しています。現場状況を正確に把握し、関係者へ情報展開するために、現場に出てモノを見ることも多々あります。

コスモ石油 四日市製油所 技術課
昼休憩1

製油所内の食堂で昼食をとります。美味しい食事を囲みながら同僚と会話を交わし、午前中の業務の振り返りや情報交換をすることも。午後の業務に向けて、気持ちをリフレッシュする大切な時間です。

コスモ石油 四日市製油所 技術課
昼休憩2

四日市製油所の体育館内にはジムが完備されており、昼休憩や退勤後に利用しています。体力づくりやリフレッシュ、同志とのコミュニケーションに役立っています。

コスモ石油 四日市製油所 技術課
休日

会社内外のメンバーとゴルフコンペを楽しんだり、テニスやマラソンの大会に出場することもあります。仕事以外の時間で体を動かし、交流を深めることでリフレッシュしながら、オンとオフのメリハリをつけて過ごしています。

コスモ石油ルブリカンツ グローバルマーケティング部
クライエントに提案する見積もりを作成

売買検討のために、提案内容を数値で示すことは非常に重要な業務の一つです。担当者として、取引先に対して具体的かつ説得力のある提案を行えるよう、数値に基づいた供給案の作成に取り組んでいます。

コスモ石油ルブリカンツ グローバルマーケティング部
海外取引先と電話会議

欧州の取引先との電話会議は、時差の関係上、基本的に16時以降に実施しております。コミュニケーションは主に電話やメールで行っておりますが、情報共有や進捗確認を兼ねて、顔出しでの電話会議も適宜行っています。

コスモ石油ルブリカンツ グローバルマーケティング部
昼休憩、プチ運動

社内にあるジムスペースで、毎日15分間の運動を行っています。健康維持のためでもあり、気分転換やリフレッシュにもつながっています。

コスモ石油ルブリカンツ グローバルマーケティング部
フレックス

翌日の出張スケジュールが早朝から始まるため、体調管理を目的として、フレックス制度を活用し早めに終業します。

コスモ石油ルブリカンツ グローバルマーケティング部
商談後フォローアップミーティング

ミーティングに同席した同僚と、会議内容の認識をすり合わせる業務です。議事の確認や情報の共有を通じて、次のアクションに向けた共通理解を図ることを目的としています。

コスモ石油 千葉製油所 設備検査課
保全計画書作成

設備検査課の中でも特に重要な業務です。過去の保全履歴や直近の運転状況、現場で確認した設備の状態をもとに、必要な検査や補修内容を検討します。設備の信頼性を維持し、安定操業につなげるための計画を作成します。

コスモ石油 千葉製油所 設備検査課
課内ミーティング

設備検査課内で業務の進捗状況を確認し、共通の連絡事項や注意点を共有します。各メンバーの状況を把握することで課題を早期に共有し、円滑かつ安全に業務を進めるための報告・情報共有の場です。

コスモ石油 千葉製油所 設備検査課
日常検査現場対応

運転部門から共有された、腐食や劣化が懸念される設備について現場で点検を行います。実際の状態を確認・評価したうえで、必要な対策を検討し、その結果を関係部署へ報告。設備の安全・安定操業を支える重要な業務です。

コスモ石油 千葉製油所 設備検査課
変更管理

設備検査課の変更管理は、工事によって既設設備の仕様や設計が変わる場合に、その変更内容を関係者で共有し、安全や将来のトラブルにつながらないかを多方面から確認するための場です。 確認したリスクや対策は影響評価として記録し、変更を実施してよいかを判断します。

コスモ石油 千葉製油所 設備検査課
不具合対策の展開

不具合発生時には、原因究明のための分析や検査による評価に加え、所内外からの情報収集を行い、技術的観点から原因を特定します。 特定した原因と対策は他装置や他製油所へ展開し、同様の不具合の再発防止に活かしています。 製油所の稼働率が利益に直結することから、本業務は設備の信頼性を支える重要な取り組みとして、課内一体で注力しています。

コスモ石油 原油外航部
退勤

フレックス制度を活用することで、朝の通勤ラッシュの回避や産油国との時差を埋める働きをすることも可能です。多めに働いた日の翌日は早めに帰るなど、自分の生活に合わせて柔軟に勤務時間を変えています。

コスモ石油 原油外航部
関係者とのイレギュラー対応

積み地の天候や設備の不具合によっては予定通りに原油を積めないなどのトラブルが起こることもあります。製油所の在庫を切らさないという最重要任務を果たすために産油国や関係者との密な連携が求められます。

コスモ石油 原油外航部
訪船

東京タワーと同じくらいの全長があるといわれる大型の原油船に実際に乗船し、船内を見学させていただくことも。原油がどのように運ばれているのかを現場で確認することで、オペレーションへの理解を深める貴重な機会です。

コスモ石油 原油外航部
産油国やセラーとの連絡

原油の積みスケジュール調整をはじめ、検船の手配や請求書の受領など、原油の積み込みから支払いまでの一連の業務が円滑に進むよう、産油国やセラーと日々連絡・調整を行います。安定した原油調達を支える重要な業務です。

コスモ石油 原油外航部
よさこい練習

よさこいチームに所属しており、休日や平日の夜に練習に励んでいます。お仕事中はパソコンに向かっていることが多いので、運動することでよいリフレッシュになっています!

コスモ石油 次世代プロジェクト推進部
出勤・業務整理・メールチェック(廃食油ポストイン)

朝は前日の退勤後に届いたメールの確認や一日の業務スケジュールを考える時間を設けています。出勤の際に、コスモ石油が取り組んでいるSAF製造のための原料となる廃食用油の投函も行うことがあります。

コスモ石油 次世代プロジェクト推進部
官庁相談

装置の新設等を検討する際には、各種法規制を正しく理解し、遵守することが欠かせません。そのため関係官庁を訪問し、法令の解釈や必要な手続きについて事前に確認を行います。計画を円滑に進めるための重要な業務のひとつです。

コスモ石油 次世代プロジェクト推進部
昼食

お弁当を持参し、社内のオープンスペースであるコネクトパークで同僚と一緒に食事をすることもあります。仕事の合間にリラックスしながら、業務の相談や雑談を交わすことで、部署を超えたコミュニケーションが生まれる時間です。

コスモ石油 次世代プロジェクト推進部
検討成果物の確認

エンジニアリング会社の成果物の妥当性を確認しコメント等を返します。