充実した福利厚生
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年間休日128日※2025年度実績年間休日
年間休日は128日です。完全週休2日(104日)に祝日16日と年末年始休暇6日のほか、創立記念日(10/25)やメーデー(5/1)があります。
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年次有給休暇(付与日数)初年度新卒15日(最大)キャリア21日(最大)2年目〜21日年次有給休暇(付与日数)
初年度は、新卒採用者は最大15日、中途採用者は最大21日(入社月に応じて付与)、2年目以降は21日の有給休暇を付与しています。また、試用期間中からの利用可能です。入社したてでも無理のない働き方ができるよう、休みやすい環境をしっかり整えています。
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有給休暇の取得率90.6%※2024年実績有給休暇の取得率
有給休暇の取得率は2024年度で90.6%、前年も92%と毎年高い数値に。しっかり休める社風があるので、無理なく働き続けられる環境です。
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全社一斉の有休取得促進日3日間全社一斉の有休取得促進日
全社で休む”有休取得促進日”を年間3日間設定しています。さらに毎年期初には、個人があらかじめ取得する日を5日間の”プリセット休暇”を設定する取り組みを行っています。あらかじめ休む日を決めることで、計画的に有休を取得しやすい環境を用意しています。
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産育休実績復帰率100%男性育休取得率74%※2024年度実績
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育児休暇3歳まで育児休暇
育児休暇はお子さまが3歳になるまで取得可能。家庭の状況に合わせて柔軟に働き方を調整できます。介護休職制度も整えており、ライフステージに寄り添ったサポートを用意しています。
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平均残業時間22.3時間※2024年度実績
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平均勤続年数16.7年
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ジョブチャレ成約率37%ジョブチャレ成約率
通年で募集しており、希望者のうち37%が実際に成約につながっています。挑戦の機会を広く開いた制度で、意欲に応じてステップアップを目指せます。
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育児事由による短時間勤務小学校3年生まで育児事由による短時間勤務
育児事由による短時間勤務は小学校3年生まで利用でき、子育て期の働き方を柔軟に調整できます。介護事由による短時間勤務制度も整えており、家族を支える場面でも安心して勤務することができます。
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取締役に占める女性の割合33%取締役に占める女性の割合
女性取締役の比率は33%です(社外取締役含む)。多様な視点を活かした意思決定を行う体制づくりと進めています。
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教育投資年間18万円(目標)教育投資
1人あたり年間18万円(目標)の教育投資を実施し、社員に対する支援を拡充しています。希望する研修を受けやすい環境づくりを進めています。
コスモエネルギーグループでは、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の実現に積極的に取り組んでいます。
当社グループは企業行動指針の中で、「一人ひとりの人権、多様性の尊重」を掲げており、人材活用方針の中で「多様な人材の活躍推進」を定めています。「性的指向(恋愛感情又は性的感情の対象となる性別についての指向のことをいう)又は性自認(自己の性別についての認識のことをいう)を理由とする差別を行わないこと」を遵守事項として就業規則に明記しているほか、毎年「企業倫理・人権eラーニング」の中で性的指向、性自認、性表現等を理由とする差別やハラスメントの防止を組み込んでいます。
なお、このような取り組みにより、職場におけるLGBTQ+などの性的マイノリティへの取り組みの評価指標として創設されたPRIDE指標において、2022年度はブロンズ、2023年度はシルバー、2024年度からは2年連続してゴールドの認定を取得しています。
多様性の実現に向けては女性活躍を最優先課題として取り組み、女性管理職比率は2025年4月1日時点で7.7%となりました。今中計においても、女性管理職比率10%、新卒学卒女性採用比率50%以上継続を目指し、積極的な女性採用、女性ロールモデルから学ぶ機会の提供、異業種交流会やクロスメンタリング、アンコンシャスバイアス研修などを実施しています。今後も女性の活躍推進を通じて、多様な価値観や意見の反映等により、組織の変革に繋げていきます。
障がい者雇用率の維持向上にも取り組んでおり、2025年6月1日時点の障がい者雇用率は2.78%と法定雇用率を上回っています。障がいの有無にかかわらず、すべての社員が同じ職場で働く「インクルージョン」を大前提とし、障がいのある社員が安心して能力を発揮できる環境を作っていくために、バリアフリー化やコミュニケーション支援ツールの充実、相談体制の整備、社内啓発活動などを行ってまいりました。今後も継続して障がいのある社員が活躍できるように職場環境の改善に取り組んでまいります。
当社グループは、役員および従業員の心身の健康が、当社グループの企業価値創造の源泉であり、持続的な成長基盤になると認識しています。役員および従業員が心身ともに健康でいられるよう、当社グループにおける健康経営の取り組みを健康経営方針に定めています。
多様な働き方が求められる現代において、コスモエネルギーグループ京橋本社は、社員一人ひとりが最もパフォーマンスを発揮できる環境づくりを追求しています。新オフィスではABW(Activity Based Working)を採用し、フリーアドレスにより固定席をなくすことで、業務内容に合わせて最適な場所を自ら選び、自由に働けるスタイルを実現。自然と仲間との交流が生まれる開放的な空間は、新しいアイデアやコミュニケーションを育む場にもなっています。さらに服装規定もなく、より自分らしく、心地よく働ける“快適なオフィス”を目指しています。
健康経営優良法人は、優良な健康経営を実践している法人を「見える化」することで、社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、経済産業省により創設されました。コスモエネルギーホールディングス・コスモ石油・コスモ石油マーケティング・コスモエネルギー開発・コスモビジネスアソシエイツ・コスモ石油ルブリカンツは「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に、2019年から7年連続で認定されています。
社員一人ひとりの健康を支えるため、脳ドック・人間ドックの受診支援をはじめ、無料歯科健診の実施、育児指導誌の配布、在宅で受けられる血液検査(がんのリスクチェック)など、さまざまな健康支援制度を整えています。心身の健康を大切にし、安心して長く働ける環境づくりに取り組んでいます。
その他にも、社員が長期的に安心して働き続けられるように、多様な制度を取り入れています。